2009年07月11日

コミック雑誌も読めない

「私の周りは鬱病ばかり〜」がずっと脳内ループされてるここ数日。

そういや、歌詞をちゃんと知ってなかったので、
サクッと調べてたら新事実を発見!
この曲、頭脳警察がオリジナルだったのね。

こりゃ失敬!

コミック雑誌なんかいらねー!と拒否する以前に、
むしろ読めないほどの無知さだったわけで・・・お恥ずかしいわ。

頭脳警察「コミック雑誌なんかいらない」



なるほど〜、とよくよく聞き入ってたら、
ニュアンスを勘違いしてたようなことにも気づいた。

てっきり「コミックなんか読んで、現実を誤魔化したくねー」
みたいな意味だと思ってたの。
ピエロにはならねーぞ、的なね。

だけど「コミックなんかより、オモロイ現実があるからいらねー」
ってことだったみたい。
むしろピエロへの愛を感じるような。

ん〜、どうなんだろ。
しかし逆に皮肉にも聞こえるな〜。
なんにしても、面白い詩だ!
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2009年07月10日

私の周りは鬱病ばかり

何故なのか。

私はそういう人が好きなのか。
そういう人が私に寄ってくるのか。
私は人を、そういう人にしてしまうのか。
実はみんな根はそういう人なのか。

分からない。

とにかく私の周りは鬱病ばかり。

内田裕也の“コミック雑誌なんかいらない”って曲の
「オレの周りはピエロばかり〜」というフレーズ。

それを「私の周りは鬱病ばかり〜」に変えてみると、
これがまたシックリくる上に、気持ちが軽くなってくるのだ。

歌い飛ばす、ってこういうことなんだな。
心が少しスッキリする。

そうブルース

私も、コミック雑誌なんかいらないなぁ。

内田裕也&トルーマンカポーティR&R BAND
「コミック雑誌なんかいらない 」

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2009年07月04日

弱い者たちが夕暮れ、さらに弱い者を叩く

前回の「キラーよろしく」でも書いたけど、ステキなレコードをゲッツしたので、
妹と内容をじっくり聞きつつ、めいっぱい力の限りに自慢した。

その夜だった。

一連のレコード群の中でもお気に入りの1枚がナイっ!ナイナイっ!!
消えたレコードは、妹が異常に反応していたブツだ。
もしかしたら、これは「窃盗」の疑いがある。

すぐ電話して問い詰めると、ヤツはアッサリ認めた。
しかも「なに?ダメなの?いいでしょっ!もらうかんね!!」
くらいの威風堂々とした態度で……。もう、ド真っ黒だよっ!

総理官邸とか議員宿舎のレコード棚からショッ引くならまだしも、
弱い者から窃盗するなんてホント極悪だよっ!

「返せやぁ〜、返せやぁ〜」と叫びわめくしかない私に、
状況を知らない妹の旦那からステキな情報が届いた。

コレ↓

Buraka Som Sistema「Sound of Kuduro」



こ、これはホントにヤヴァすぎるっ!!
早速ワンクリックでレコードをゲッツ&昇天。

ああああ〜〜〜久々の鳥肌。南無
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2009年07月03日

キラーよろしく

久々にレコードをたくさん買った。

買ったというより、とある人に金を貸したが全然返ってこず、
しかも返す気もなさそうなので、レコードで払ってもらったのだ。

その流れ的にはどーかと思うのだが、
キラーなレコードをいっぱいゲットできたので、
ダントツに気分が良いEEEEEEEEEE!!

ここ何ヶ月か良いライブもけっこう見れたので、
モチベーションアゲアゲ度が増してきてる。

夏なんだな〜☆

その中で再評価は、今さらのラガマフィン系。
っんばらすぃ。

DJ Red AlertBeats,Rhymes&Battles Vol.1 - The Promo



DJ Red Alert「98.7 Kiss FM」

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2009年06月30日

パンク期

愛しの王子が最近、荒れている。

「ママ、iPhoneあるから、これ使ってないでしょ?頂戴。」
と言われ以前に使用していたiPodを持っていかれた。

あの時は“ゲームに興味持たれるよりマシか”と思い、
彼の言いなりになったのだが、それが間違いだったのか?

散歩してるときも、買い物行ったときも、食事してるときも、
トイレ行くときも、本を読んでいるときも、みんなでお話してるときも、
テレビ見てるときも、レコード視聴大会してるときも、
車に乗ってるときも、保育園行くときも、さらに寝るときまで!
イヤホンつけたまま外さないという事態に。

注意して強制的に耳から外すと激怒&プチDV。
寝ている隙をみて、静かにそ〜っと外しても、
パッと気付いて目を覚ますという見事な注意力。
音量を少し下げるだけでもバッチリ気付く。
眠り猫?ってくらい神経を尖がらせて油断も隙もない状態。

アッパレ!

5歳にして、パンク期に突入したのですな。
小学校でメタル期になり、中学校でハードコア期、高校でスキンズ期。
もしくは小学校でB-BOY期、中学校でRUDE BOY期、高校でノイズ期か。

あぁ〜、ドキドキ。だけどカッコイイ…

譲れないモノがある感じ。
周りに振り回されずに独りでも楽しんでる感じ。
時折、「コレ好き」といって聞かせてくれる。
首を縦に振り、リズムに乗っていたりもする。

「“教養”とは独りで時間を過ごせるか、ということ」
と、中島らもが言っていた。(うる覚えだけど確かこんな感じ)

王子は確実に、“独りの時間”を過ごし始めたのだ。
そんな姿にハラハラしつつも、ウットリしてしまう。

それにしても“反抗期”というのは、
大人側からの超勝手なネーミングだな〜と思った。
徐々に自分の世界が覚醒してきてるだけなのに。
離れていっちゃう感じがしてちょっと悲しいけど、
もしかしたら喜ばしいことなのかもしれない。

そして、夜中に急に「オメー、バカっ!」と、
いやはやなんともな寝言のオマケ付き。

うん、間違いない。
これはパンク期だっ!

The clash 「Police and Thieves」

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2009年06月22日

振り返ると、ヤツがいた

有楽町へお出かけしたら急に雨が降ってきたので、
数寄屋橋入り口の路地に止めていた車へ戻った。

車内で愛しい王子(MY SON)の濡れた髪や服を
タオルで拭いてあげてたいたら、
彼の顔つきがどんどん硬直していった。

「ママ、あれなに?」

ん?あれって??

助手席にいた彼は、運転席側の窓の外を見ていた。
振り返ると、ヤツがいた。

okamoto.jpg

数寄屋橋入り口横の広場にある、岡本太郎の時計台だ。
日が完全に落ちてる時間帯ゆえのライティングが手伝って、
さらに磨きをかけて奇抜な物体になっていたのは確かだ。

「んぎゃああ!帰りたいっ!早く車、動いてっ!早くっ!!」
まるでホラー映画に主人公のごとく
半ベソでバタバタ焦りまくる愛しの王子。

それからというもの、何かと太郎が使える。

イタズラしてるときや、夜遅くまで寝ないときに、
「岡本太郎が来るよっ」というと、
見事にビビって言うことを聞いてくれるのだ。

ゲイジュツって素晴らしいね。


「Darth Vader's theme」 in the style of Beethoven




王子が何故だか好きでよく歌ってるDarth Vader's theme。
何年か前にRemixが出てたらしく、
それを探してたらオモロいもん見つけた。
ベートーベンアレンジなのだ。
モノマネ業界でよくある“もしもシリーズ”なワケですな。

作曲家を知り尽くしてるからこそ成せる業。
この人、どっかの先生なんかな〜。

せっかくなんでもう1つ。
大好きなRhapsody in Blueのドビッシュー風アレンジ。

「Rhapsody in Blue」in the style of Debussy



さすがや。
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2009年06月16日

妖怪IWAI

いや〜、メデタイ、メデタイ、メデタイづくし!!
チェーンのごとく続く祝いごとたち。
祝いの度合いと出費は比例する。

愛しい息子のステキな誕生日(レベル5=MAX)
鬱気味の彼のムードもへったくれもない誕生日(レベル4.5)
2番目の姉の次男がプリティーに誕生(レベル5)
交流はあまりない学生時代友人の結婚式(レベル3)
チュンチュン系な1番上の姉の誕生日(レベル1)
性格が歪んでる2番目の姉の誕生日(レベル1)
ポックリ死んだ父親の誕生日(レベル0)

“誰か、IWAIを止めて!IWAIを、財布がぁ〜財布がぁ〜苦しくなるっ”
(「ROMANTICは止まらない」の替え歌で)

嬉しさや喜びを通り越して、
金と体力と思考能力を奪われながら、
ただ祝うために働く日々・・・ビバ!

まだまだ9月中旬までノンストップ
次から次へと結婚&出産&誕生日のテポドン祭りは続くのさ!
売れないアイドルのスケジュールくらいのペースで、
1ヶ月の間に何件か大きめのアイツ(祝い)がくる。
いいんだけど、とにかく間隔が狭いよっ!追いつかない!!

祝い、イワイ、IWAI・・・もうIWAIって、妖怪だよ。

あぁ、くるっ!くるよ、アイツがぁぁーーー。
妖怪イワイの野郎がぁ!くるよーーっ!!
乗り越えても乗り越えても、また出てくるぅぅー。
クリボー並にで出てくるんだよ、アイツ。

みんな、ホントにおめでとう・・・
・・・バタッ・・・ピーーーーーーー(心拍停止音)

Congratulations!!


posted by sourtime at 23:19| Comment(0) | TrackBack(0) | love | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月27日

ザマミロ病

iPhone落としたら画面がku;\\[\-;/fxxxwopioo:\]/a;^

そ〜っと仕事を抜け出し、泣きながらSoftBank行ったら
「これ高いですよ、5〜6万かなっ☆テヘ」と、
ハニカミ王子似の若い店員さんに美しくハニカマれ、
癒されもせず、ムカツきもせず、ただ呆然と、
まるで土手で川の流れを眺めてボゲ〜っとしている昼下がりのように、
割れた画面と共に、壊れて遠くへ飛んでいった心が
安息先を探すのに疲れ、暗い路地裏に腰を下ろし、
最後の1本となったマッチをこすり、その炎の先に見える
穏やかで暖かな世界へ入り込んでいたら、
「あっ!意外と安い!調べたら22500円くらいですよ」
とのハニカミの声に我に返り、とっさに「全然、安くないですよ!」
と反論したものの、ハニカミが責められる話じゃないことに気付き、
自己嫌悪に陥ろうとしたけど、私な〜んも悪いことしてないし、
ただ車から降りるときにチョロっと落としただけだしぃ〜、
と自分に言い訳しても、結局このケツを拭くのは自分なんだから、
ここは堂々と「壊れたけど、なにか?」ぐらいの勢いで、
冷静ぶって“このくらい、たいしたことないわ”と
様々な修羅場くぐった女っぽく装ってみようと思ったけど、
タバコ持つ手がプルプルと震え、口元は笑ってるけど目は死んでるツラで、
動揺しまくりの心も隠せぬまま、ハミカミを見つめながら、
そんなことより早く仕事に戻らないと、と思った午後の夕暮れ。

白髪が1本また1本と増えていく感覚……
あなたは感じたことがありますか?

マネーマネーマネーッ!!

GWのお出かけで出費が多いっつーのによぉ。
先日チャリンコ壊されて、その修理代金が
安い自転車よりも高い値段を取られる予定なのによぉ。

ああーー!聞こえる。私には確かに聞こえる。
人々の「ザマミロ」という声が。

Pink Floid 「MONEY



無残な状態のiPhoneを拾い上げた時に、
脳内でこのイントロが流れてきた。

バッチリっす!
posted by sourtime at 14:45| Comment(0) | TrackBack(0) | daily | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月21日

だるい

友人宅屋上でBBQをしてほろ酔いになり、
その勢いで子どもたちと公園へ。

木登りをしていた小学1年生くらいのチームの1人が、
降りれず困っていたので、木に登り助けてあげた。
そしたら、「オネエさん、すご〜い。かっこいい〜」の連呼。

い、いやー、たいしたことないよぉ〜。

オネエさんって呼び方もウレシイし、
子どもたちの羨望のまなざしが…気持ちかったんや…

登れば登るほど絶妙なタイミングで
「すごい!かっこいい!」の合いの手。

こんなのチャラチャラHEAD-CHARAだよ!

な〜んて言いながらますます高いところへ。
気付くと、子供たちはそそくさと帰宅していて、
三十路のヴァヴァアがポツンと木の上に1人。

下から「ママ〜、降りておいで」と息子。
代償は歩き方がおかしくなるくらいのハンパない筋肉痛。

だるい…

EGO-WRAPPIN' AND THE GOSSIP OF JAXX 「だるい」



駅前駐輪場に止めっ放しだったチャリンコ。
1泊2日ぶりに取りに行くと前輪がブッコブッ壊れてるぅ!
駐輪場のおっちゃん呼んだけど、「日曜で責任者がいない」と。
悲惨な前輪を眺め、互いに困り果てつつ時が過ぎる。
沈黙を破るように、おっちゃんが聞いてきた。

「明日、お客さん、カラダ空いてる?」

…ん?…カ、カラダ?

“明日は時間ある?責任者いるから明日またおいで”ってことなんだけど、
その発言に何故か絶句する私に、おっちゃんは再び投げつけてきた。

「明日、カラダ空いてるの?」

んぎゃあああああああああああああああ!!!
空いてるって言っていいものか、悪いものなのか!?

言葉って暴力だよ。言葉って卑猥だよ。
それにしても、なんちゅー災難なの!

あぁ、だるい…
posted by sourtime at 12:03| Comment(0) | TrackBack(0) | daily | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月15日

脳みそを駆け巡るトラウマ

やっとイけたわ、
「中原昌也 ペインティング/ペンディング展」

▼ワタリウムB1Fオンサンデーズで開催中(〜4/27まで)
index.jpg

丁度運良く?物販用のCDジャケ画がプリントされた
トートバッグやらクッションやらTシャツが、
その日に出来上がったばかりだったらしい。

トートに興味深々だったのだけど、
チキンな私は「これ持って歩いていいものかどうか」
と考え込んでいたら買いそびれてしまった。

んーーー、やっぱ欲しい。
会社をどーにか理由つけて抜け、買いに行こうと誓ってみる。

あんまり怖い画のやつだと息子のトラウマに成りかねないので、
Wild Hear Style」あたりで決着つけます。

TORAUMA,running in my brain!
posted by sourtime at 12:45| Comment(0) | TrackBack(0) | daily | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする