2009年11月15日

こころ

恐ろしいくらいに、生活のスピードが速くてついていけない。
世の中の人たっちって、みんなついていってるのか!?
生粋の落第人生のアタシにゃ〜、もう…ね、無理なペースですよ。

姉が結婚するだの引っ越すだの騒いだって、
愛する王子の保育園行事の多さと、仕事の責任の覆いっぷりと、
友達付き合いだの、ダリーン付き合いだので、
エブリデイ記憶ナッシング!!

気づけば31歳な私・・・おめでとう・・・泣
誕生日すら仕事してるかわいそうなバツイチ子持ちな、
東京生まれHIPHOP育ち。

どーでもええ。もう、なんでもええ。

そんな私に響きまくるこの曲。
王子と毎朝見てるNHK「にほんごであそぼ」の中で流れる「こころ」。

私にとって「こころ」は結局は王子であり家族だ。
そしてステキな恋人でもありたい。

王子にとっても私が「こころ」の一部であって欲しいな〜っと。
毎朝、泣きそうになりながら思ってる。

こころって、旅すると大半の割合で傷つくことが多い。
(わたしだけかも!?)

でも臆病にならず「こころよ、では行っておいで!」って言ってあげたい。
(ってか、わたしは行きたいのでヨロシクね、と)

んでもって、「そしてまた戻っておいで」と言ってあげたい。
(そう言ってくれなきゃ、わたし心底ヤバくなるから助けてね、と)

うん。ステキな歌詞だ。泣ける・・・・・・LOVE

こころよ、では行っておいで!


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2009年08月19日

オシャレは世界を救う

本はもっぱらネット購入な私なのだけど、
お子の付き合いで本屋へ行った。

彼は選ぶのに時間がかかるので、
フラッと立ち読みでもしよーかと思っていた。
そんなノンキというかホントな〜んも考えてなく、
危機意識が最低レベル状態だった私の目に、
まるで宇宙人の言葉のように入ってきた。

光文社「STORY」(ターゲット:40代女性)9月号の
メイン特集の衝撃的なキャッチコピー

「世界のために オシャレで貢献!」

st09_cover.jpg

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・えぇ?

どこから突っ込んでいいのか分からない。
毎年この時期になるとモヤモヤと感じている、
日テレ24時間テレビマラソンくらいに、
言いたいことがありすぎて逆に無言になるパターン。

特集は「オシャレで世界貢献」を6つのコンテンツに分け紹介。
そのPart.1のタイトルが私を再び驚愕させた。

「気付いてますか?“地球のための節約”が世界中でオシャレに映る時代だってこと」

こんな40代にマジでなりたくない。
こんな風に本気で思ってるオンナと友達になりたくない。
将来、息子がこんなオンナを彼女として連れてきたら泣きたい・・・

全コンテンツの気になる内容はというと、
とどのつまりが「着まわせ」「長く使用しろ」とかその程度。

ちょっと、お願い。改めてぜひ声に出して読んで欲しい。

「世界のために オシャレで貢献!」

オシャレ貢献?オシャレ泥棒??何の話っ!?
ホントにホントに、どーしてこんなバカな子に育ってしまったの!?

はぁ〜。

でも冷静に考えてみると、そんなもんなのかもしれないねぇ。

オシャレさんにとっては昨今のエコだのなんだのって、
ただのスタイルなんだもんな〜。
本当に心から軽蔑する気持ち悪い感覚だけど、
実際は素直な意見なのかもしれないな〜。

そんなにキモイだのイヤだのっていうなら、
じゃあ、私は世界のために何ができるというの?えぇッ!?

やっぱオシャレなのかな・・・
オシャレ・・・OSHARE・・・おされ・・・

なんつーか、オシャレって妖怪だな。うん。
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2009年07月29日

マッコリ現象

毎回毎回、凝りもせずによー来るよな!月曜の野郎。
あのしつこさはどーかと思うよ、マジで。

でも、本当は月曜なんてどーでもいい。

DJ用に夜な夜なネットでレコードを漁り、
せっかく手に入れたそれらをプレイした時にかけることなく、
気付いたら朝までCLUBの2Fで爆睡していたという事実も、
今となってはホントどうでもいい。

もうヤメだ止めっ!

「WEBマーケティング」だかなんだか知らんが、
そんなつまいない本を毎日読んでるからいけないんだ。
どーでもいいよWEBなんてっ!ネットなんて大っキライ!!
(ウソ50%、本気30%、計算が合っていないね…)

とにかく急いでイーブックオフで前から読みたかった、
中原昌也の「ボクのブンブン分泌業」(2004年)を購入。
これがまたスンバらしくおもしろい!

WEBどころか仕事も一気に忘れ、デスクで隙をみては読んでいる。
まるでWEB関係の参考書を読んでいるかのような趣で。
でも周りは不審に思っていないようで、意外といけるもんなんだな
ま〜、こうしてブログ更新してるのもおもいっきり仕事中だしね!
要は「堂々とやる」ことに尽きるのだと思う。
コソコソやるから怪しまれるんだよね、きっと。

それとね、最近わかったこと。
ハイボール(ウィスキー×ソーダ)はとっても危険だよ。
マッコリ現象(イケると思いきや、後から物凄い勢いで酔いがくる)に陥る。

なんかこー考えてみると、酒だけじゃなく全ての事柄が
マッコリ現象に当てはまる気がしてきた。

マッコリ怖え〜なぁー

最近お気に入りMajor LazorのLive



Major Lazer「Zumbie」ft. Andy Milonakis



これは素人が勝手に作ったやつなのかな?
よくわからないけど、オモシロイw
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2009年07月24日

Love Forever

“幸せになっちゃいけない人”

そんな人がこの世には存在する。

ビックリな話なのだけど、本当の話だ。
いろんな意味でスゲーと思う。

自分を下して追い詰めることで生まれる何か。
生温い自己肯定の中で潤ってちゃいけない。

それを遠巻きで見て安易にカッコイイと思ってしまう。
人の気も知らないで……泣けてくるよ、ホント。

生きていくのが苦しいだろうな〜。

キューバ革命が成功し、政府として国を総括する立場になったのに、
その地位を捨て、他国の革命に助勢しつづけたチェ・ゲバラ。
彼はボリビアのゲリラ戦中に敵に見つかって処刑されたわけだけど、
実はちょっとホッとしたんじゃないかと、私はよく思うことがある。
(志半ばで失意してしまう無念を、もち踏まえての意味で)

彼のような人たちは、泳ぐのを止めると窒息してしまうので、
一生眠らずに泳ぎ続けるマグロのようだからだ。
それしか術がないからそうしてるわけだけど、疲れるだろうなと。

温室生まれの温室育ちな私には、無論そんなこと出来ない。
そしてマイ王子(息子)にもそうはなって欲しくはないけど、
そのエッセンスは少し見てもらいたい。

そしてそんな人を、なにも出来ない私はただ心から抱きしめたい。


Ari Up「Love Forever

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2009年07月11日

コミック雑誌も読めない

「私の周りは鬱病ばかり〜」がずっと脳内ループされてるここ数日。

そういや、歌詞をちゃんと知ってなかったので、
サクッと調べてたら新事実を発見!
この曲、頭脳警察がオリジナルだったのね。

こりゃ失敬!

コミック雑誌なんかいらねー!と拒否する以前に、
むしろ読めないほどの無知さだったわけで・・・お恥ずかしいわ。

頭脳警察「コミック雑誌なんかいらない」



なるほど〜、とよくよく聞き入ってたら、
ニュアンスを勘違いしてたようなことにも気づいた。

てっきり「コミックなんか読んで、現実を誤魔化したくねー」
みたいな意味だと思ってたの。
ピエロにはならねーぞ、的なね。

だけど「コミックなんかより、オモロイ現実があるからいらねー」
ってことだったみたい。
むしろピエロへの愛を感じるような。

ん〜、どうなんだろ。
しかし逆に皮肉にも聞こえるな〜。
なんにしても、面白い詩だ!
posted by sourtime at 01:29| Comment(0) | TrackBack(0) | music | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月10日

私の周りは鬱病ばかり

何故なのか。

私はそういう人が好きなのか。
そういう人が私に寄ってくるのか。
私は人を、そういう人にしてしまうのか。
実はみんな根はそういう人なのか。

分からない。

とにかく私の周りは鬱病ばかり。

内田裕也の“コミック雑誌なんかいらない”って曲の
「オレの周りはピエロばかり〜」というフレーズ。

それを「私の周りは鬱病ばかり〜」に変えてみると、
これがまたシックリくる上に、気持ちが軽くなってくるのだ。

歌い飛ばす、ってこういうことなんだな。
心が少しスッキリする。

そうブルース

私も、コミック雑誌なんかいらないなぁ。

内田裕也&トルーマンカポーティR&R BAND
「コミック雑誌なんかいらない 」

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2009年07月04日

弱い者たちが夕暮れ、さらに弱い者を叩く

前回の「キラーよろしく」でも書いたけど、ステキなレコードをゲッツしたので、
妹と内容をじっくり聞きつつ、めいっぱい力の限りに自慢した。

その夜だった。

一連のレコード群の中でもお気に入りの1枚がナイっ!ナイナイっ!!
消えたレコードは、妹が異常に反応していたブツだ。
もしかしたら、これは「窃盗」の疑いがある。

すぐ電話して問い詰めると、ヤツはアッサリ認めた。
しかも「なに?ダメなの?いいでしょっ!もらうかんね!!」
くらいの威風堂々とした態度で……。もう、ド真っ黒だよっ!

総理官邸とか議員宿舎のレコード棚からショッ引くならまだしも、
弱い者から窃盗するなんてホント極悪だよっ!

「返せやぁ〜、返せやぁ〜」と叫びわめくしかない私に、
状況を知らない妹の旦那からステキな情報が届いた。

コレ↓

Buraka Som Sistema「Sound of Kuduro」



こ、これはホントにヤヴァすぎるっ!!
早速ワンクリックでレコードをゲッツ&昇天。

ああああ〜〜〜久々の鳥肌。南無
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2009年07月03日

キラーよろしく

久々にレコードをたくさん買った。

買ったというより、とある人に金を貸したが全然返ってこず、
しかも返す気もなさそうなので、レコードで払ってもらったのだ。

その流れ的にはどーかと思うのだが、
キラーなレコードをいっぱいゲットできたので、
ダントツに気分が良いEEEEEEEEEE!!

ここ何ヶ月か良いライブもけっこう見れたので、
モチベーションアゲアゲ度が増してきてる。

夏なんだな〜☆

その中で再評価は、今さらのラガマフィン系。
っんばらすぃ。

DJ Red AlertBeats,Rhymes&Battles Vol.1 - The Promo



DJ Red Alert「98.7 Kiss FM」

posted by sourtime at 16:52| Comment(0) | TrackBack(0) | music | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月30日

パンク期

愛しの王子が最近、荒れている。

「ママ、iPhoneあるから、これ使ってないでしょ?頂戴。」
と言われ以前に使用していたiPodを持っていかれた。

あの時は“ゲームに興味持たれるよりマシか”と思い、
彼の言いなりになったのだが、それが間違いだったのか?

散歩してるときも、買い物行ったときも、食事してるときも、
トイレ行くときも、本を読んでいるときも、みんなでお話してるときも、
テレビ見てるときも、レコード視聴大会してるときも、
車に乗ってるときも、保育園行くときも、さらに寝るときまで!
イヤホンつけたまま外さないという事態に。

注意して強制的に耳から外すと激怒&プチDV。
寝ている隙をみて、静かにそ〜っと外しても、
パッと気付いて目を覚ますという見事な注意力。
音量を少し下げるだけでもバッチリ気付く。
眠り猫?ってくらい神経を尖がらせて油断も隙もない状態。

アッパレ!

5歳にして、パンク期に突入したのですな。
小学校でメタル期になり、中学校でハードコア期、高校でスキンズ期。
もしくは小学校でB-BOY期、中学校でRUDE BOY期、高校でノイズ期か。

あぁ〜、ドキドキ。だけどカッコイイ…

譲れないモノがある感じ。
周りに振り回されずに独りでも楽しんでる感じ。
時折、「コレ好き」といって聞かせてくれる。
首を縦に振り、リズムに乗っていたりもする。

「“教養”とは独りで時間を過ごせるか、ということ」
と、中島らもが言っていた。(うる覚えだけど確かこんな感じ)

王子は確実に、“独りの時間”を過ごし始めたのだ。
そんな姿にハラハラしつつも、ウットリしてしまう。

それにしても“反抗期”というのは、
大人側からの超勝手なネーミングだな〜と思った。
徐々に自分の世界が覚醒してきてるだけなのに。
離れていっちゃう感じがしてちょっと悲しいけど、
もしかしたら喜ばしいことなのかもしれない。

そして、夜中に急に「オメー、バカっ!」と、
いやはやなんともな寝言のオマケ付き。

うん、間違いない。
これはパンク期だっ!

The clash 「Police and Thieves」

posted by sourtime at 10:23| Comment(0) | TrackBack(0) | music | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月22日

振り返ると、ヤツがいた

有楽町へお出かけしたら急に雨が降ってきたので、
数寄屋橋入り口の路地に止めていた車へ戻った。

車内で愛しい王子(MY SON)の濡れた髪や服を
タオルで拭いてあげてたいたら、
彼の顔つきがどんどん硬直していった。

「ママ、あれなに?」

ん?あれって??

助手席にいた彼は、運転席側の窓の外を見ていた。
振り返ると、ヤツがいた。

okamoto.jpg

数寄屋橋入り口横の広場にある、岡本太郎の時計台だ。
日が完全に落ちてる時間帯ゆえのライティングが手伝って、
さらに磨きをかけて奇抜な物体になっていたのは確かだ。

「んぎゃああ!帰りたいっ!早く車、動いてっ!早くっ!!」
まるでホラー映画に主人公のごとく
半ベソでバタバタ焦りまくる愛しの王子。

それからというもの、何かと太郎が使える。

イタズラしてるときや、夜遅くまで寝ないときに、
「岡本太郎が来るよっ」というと、
見事にビビって言うことを聞いてくれるのだ。

ゲイジュツって素晴らしいね。


「Darth Vader's theme」 in the style of Beethoven




王子が何故だか好きでよく歌ってるDarth Vader's theme。
何年か前にRemixが出てたらしく、
それを探してたらオモロいもん見つけた。
ベートーベンアレンジなのだ。
モノマネ業界でよくある“もしもシリーズ”なワケですな。

作曲家を知り尽くしてるからこそ成せる業。
この人、どっかの先生なんかな〜。

せっかくなんでもう1つ。
大好きなRhapsody in Blueのドビッシュー風アレンジ。

「Rhapsody in Blue」in the style of Debussy



さすがや。
posted by sourtime at 12:39| Comment(0) | TrackBack(0) | daily | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする