彼とTVを見ていたら、くだらないことで口論に。
思わず「貴方、バカね!」と最低な捨て台詞を言ってしまった私。
彼はそれを聞いて私に
背中 を向けてしまった。
無言の時間。
背中を向けたまま彼が言葉を発した。
「俺ってさ、悪いバカ?良いバカ?」
・・・・・・唖然。
・・・・・・失笑!
・・・・・・爆笑!!
本気で聞いてきた彼。
彼には負けるわ、ホント。
なんてアホで可愛い人なのかしら。
そして脳裏に流れたのは
JAZZ の
スタンダード ナンバー
名曲「My Funny Valentine」
My funny Valentine,
sweet comic Valentine
You make me
smile with my heart
Your looks are laughable, unphotographable
Yet you're fav'rite work of art
Is
your figure less than Greek?
Is your mouth a little weak?
When you
open it to speak, are you smart?
But don't change a hair for me
Not if you care for me
Stay little Valentine, stay!
Each day is Valentine's day
私のおかしなバレンタイン、スイートで面白いバレンタイン
私を心から微笑ませてくれる人
貴方の笑える写真向きじゃないその姿・・・
でも貴方はお気に入りの芸術作品なの
貴方の見てくれはギリシャ人以下でしょ?
口許はちょっと弱点なんでしょ?
その口を開いてしゃべる言葉なんて
スマート って言える?
だけど私の為に髪の毛一本も変えないでね
だめよ、もし私を思ってくれるなら
そのままでいて、可愛いバレンタイン
そのままで・・・
毎日が今の貴方でいっぱいの日だから
動画はベタな
映画 「The Talented Mr. Ripley」のPV。
逆にミュージシャンじゃない彼の声にキュンときます。
映像でなく、音だけで感じで欲しい!
posted by sourtime at 01:35|
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