ブラックホールがどーやってできるかが分かっちまたんですよ。
ことの始まりは友達家で視界に偶〜然入った「タイムトリップ」という本。
無意識に手に取り、なんの策略もなく借りた。
通勤タイムに読んでみりゃ、挿絵やら世界各国不思議体験話やら、
どーも子供だまし感が拭えない。
終わり1ページ目を確認したら「学研ポケットムー/1984年発行」…納得。
って思ってたら、不覚にも後半の科学理論に魅せられてしまった!
子ども相手に書いてるから、いやぁ〜、分かりやすい!
今更ながら何故かブラックホールをちょっと知ってしまい、
今更ながら何故かスカパラの「美しく燃える森」の歌詞にグっとくる。
きっかけは突然の偶然の必然。
ブラックホールも森も、ホントつおいよな…完敗に乾杯。
ならば、この美しく燃えるブラックホールに酔いしれてみようか!

