いやぁ〜、ラクチンチンマンマンだねー。
とあるレコードバイヤーにその話をしたら、
「手元になにもないって感動がなくね?」と。
たしかに、そうなんだけどね。
レコードも未だに購入するし、
記録媒体がPCに変化したってだけで、
カタチはなんでもいいかも。
ジャケ眺められないのは、ちょっとイタいけどさ。
だってさ、琵琶法師を思い出してごらんよ!
記録媒体は「脳」なんだよ!?
しかも人に伝えるといことで、次世代にまで残せる。
超アナログで超イージー。
記憶っつーのはすぐ取り出せて、すぐ終えて、
消去したつもりでも、意外とバックアップしてある。
(それがウザかったりするけどww)
思い出したくても思い出せないこともあるけど、
そんなのは思い出さなくてもいいことなんだよ。
レコードもテープもCDもMDも、壊れたり、
劣化したり、無くしたりさ、消えていくじゃん。
そりゃー、人は「忘れ」ちゃう生き物だから、
脳なんかとびっきり怪しいんだけど。
ましてや伝言ゲームは途中で内容が湾曲することがあるからね。
そこら辺はご愛嬌ってことで。
でも忘れたくないことは、きっと忘れないはず!
知的財産ってなによ?って思うと
そーいったモノに頼ってるうちは財産は財産でも、
物的財産なんじゃないんかな、と。
ニンゲン、最終形はこの身ひとつだよ!?
そー思うと、やっぱシンプルに琵琶法師の勝ちだよ。
だから記録媒体なんてどーでもいいのさ。
だって最強の記録媒体は人の中にあるんだから!
ちなみに購入したのはTwilight Circus Dub Sound System!
琵琶法師はこの曲を伝えることができるのか…!?

