2008年06月20日

最強の記録媒体を探して…

今更だけど初☆配信で音楽を購入してみたの。
いやぁ〜、ラクチンチンマンマンだねー。
とあるレコードバイヤーにその話をしたら、
「手元になにもないって感動がなくね?」と。
たしかに、そうなんだけどね。

レコードも未だに購入するし、
記録媒体がPCに変化したってだけで、
カタチはなんでもいいかも。
ジャケ眺められないのは、ちょっとイタいけどさ。

だってさ、琵琶法師を思い出してごらんよ!
記録媒体は「脳」なんだよ!?
しかも人に伝えるといことで、次世代にまで残せる。
超アナログで超イージー

記憶っつーのはすぐ取り出せて、すぐ終えて、
消去したつもりでも、意外とバックアップしてある。
(それがウザかったりするけどww)
思い出したくても思い出せないこともあるけど、
そんなのは思い出さなくてもいいことなんだよ。

レコードもテープもCDもMDも、壊れたり、
劣化したり、無くしたりさ、消えていくじゃん。
そりゃー、人は「忘れ」ちゃう生き物だから、
脳なんかとびっきり怪しいんだけど。
ましてや伝言ゲームは途中で内容が湾曲することがあるからね。
そこら辺はご愛嬌ってことで。
でも忘れたくないことは、きっと忘れないはず!

知的財産ってなによ?って思うと
そーいったモノに頼ってるうちは財産は財産でも、
物的財産なんじゃないんかな、と。

ニンゲン、最終形はこの身ひとつだよ!?
そー思うと、やっぱシンプルに琵琶法師の勝ちだよ。

だから記録媒体なんてどーでもいいのさ。
だって最強の記録媒体は人の中にあるんだから!

ちなみに購入したのはTwilight Circus Dub Sound System!
琵琶法師はこの曲を伝えることができるのか…!?

posted by sourtime at 16:45| Comment(0) | TrackBack(0) | music | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月13日

脳内ねるねるねるね

ええ、はい、駅の線路沿いに自転車を置いておいたら無くなってました。
そうですね、たぶん政府ッ子の仕業だと思われます。

でもまーいいよ、それは。どーでもいい。

それよりも、最近、ムキになっていろいろ本を読んでたわけ。
現実なんて見てたまるかッッ!とばかりにね。
んで、中島らもの「バンド・オブ・ザ・ナイト」読んだらね、
酒好きなのに、お酒がそんなに飲めなくなっちまったんだよね…
中島らもを読むと毎回そーなる。
今はいいや、って気分になる。
ノイズとかに近いのかな〜。
脳がグルグルしてて、飲まなくても酔っちゃってる。
しかもちょっと吐きたくなる感じ。

だから政府ッ子のいたずらにまで、頭が回らない。
いや、それどころか私が抱えてる沢山の問題すらにも…。
ま、結局どれもこれも、かわいいもんよ。
たいしたこたぁ〜ない。
ケケケってなもんさ。

こりゃー、安上がりでいいな!

よし、もっと脳をグルグルさせよーじゃないか!
ってことでボアダムズ。
2007/7/7にNYでブルックリンの橋のたもとで行われた、
77台のドラムを同時に打ち鳴らす「77BOADRUM」。
ドラムを渦巻き上に配置したみたい。
ねるねるねるね〜 グルグルグルグル〜


77Boadrum - Boredoms


そして、ドキュメンタリーが映画公開されるらしいよ☆


77-3_210.jpg
posted by sourtime at 12:13| Comment(1) | TrackBack(0) | daily | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月11日

黄金のルール

むか〜しむかし、私はポップスが嫌いだった。
なんつーかヌルイっつーか、ユルイっつーか、
パンツがズルズルな感じがしてイヤだったの。

でもね、ちょっと気がフれてる姉が「Alfie」聞きたいっつーから
探して聞いてたわけよ。

泣けたね。

なんていい歌なんだよッ!こんにゃろめ!!

黄金のルール…

あるんだろうね、きっと。
でも、みんなそれがいいと思ってるのかな。
私は違うわ!って思ってても、それはカテゴライズされている。
それに気付かぬうちに従っちゃってる。
心の思うまま、なんて、簡単なことすらできなくしちゃってる。
知らぬうちにその黄金のルールがスタンダードになってるから。

それにしても、優しい歌だな〜。
なんて温かい曲なんだろ。

染みるよ、ほんとに。

Burt Bacharach 「alfie」

posted by sourtime at 01:03| Comment(1) | TrackBack(0) | music | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月06日

拝啓、ポーティスヘッド殿

ひょんなことから借りた「狂いのすすめ」(著:ひろちさや)
っつー本を読んでたらね、

「孤独の癒しを求めてはいけません。癒されるわけがないのです」

と書かれてて、ハっとしたの。

私、最近、辛いことや悲しいことをあったんだけどさ、
それを無理に乗り越えようと頑張ってみてたわけ。
でもさ、そんなの頑張ってできるもんじゃないじゃん。
頑張れば頑張るほど苦しくなったりするもんでさ。
てか、頑張るって何よ?そもそもさ、どーやるわけ??みたいなね。

なので、この「乗り越えられないウジウジしてる自分」
ってのと共に生きる…生きるって大げさだけど、
一緒に過ごすというのもアリかな、と。
そんな風に思ったら、ちょっとだけ楽になったのね。

人の悩みベスト3にランクインしてる仕事/恋愛/人間関係
っつートリプルから、それぞれ一気に攻撃を受けてる今、
音楽を聞くしかなす術はないのさ…

よーし、ウジるぜ!心ゆくまでウジってやる!!
無理に上げないで、どっぷり暗〜くいってみよう!

でも先日のミドル級(ライト級でもヘビー級でもない)火事で、
ミキサーが完全ブッコぶっ壊れ、お気に入りのレコードが聞けない…

落ち込んでる時に必ず求めてしまう曲っつーのがあるわけでね。
それがレコードでしか持ってないっつー悲しいわけでね。
あるのに配信で購入するのもな〜っつーみみっちー迷いもあるわけでね。
でもでもYOUTUBEで探すとあるっつーオチなわけでね。
ネットまんせー!チョナンカンまんせー!!

このブログのオープン日に書いたPortisheadの「Roseland NYC Live」。
(てか、もうすぐブログやり始めて1年か…あんまり更新してないけどw)
1998年に発売されたNYフィルハーモニーとセッションしてるライブ。


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つまり、こやつに出会ってかれこれ10年くらいか…ええ!?
んじゃ19歳とかそんなピッチピチの時代からお世話になってるんだ!?
スンごー!!!!!!!! 超アリガトじゃんねwww

ダイクマを超えたダイナミックさアーンド浮遊感。
何度聞いても、毎回心が打たれてる私の名盤。

というわけで今回もヨロシクね。

Portishead「Strangers」

posted by sourtime at 11:34| Comment(0) | TrackBack(0) | music | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月05日

降っても晴れても

会社の部署内でBGM担当をさせられてる私。
しかしながら大好きなレゲエかけると眠くなるだのなんだのと、
んまぁ〜、ウルセーウルセーww 
んじゃ、何もかける気しないってことで放棄したら、
無音は寂しいだのなんだのと、これまたウルヘーという始末。

なのでiTuneのネットラジオかけるという心NASAぶり。
当たりも触りもないJAZZボーカルもんでいいっしょ、と半ばヤケくそでセレクト。
んが、しかし!いいね〜、やっぱ歌詞があるっていいよ。

流れてきたのはビリー・ホリデー女王の「Come rain or Come shine」。
なんだよ!泣かせるつもりか!?こんにゃろめ!!

画像が全然関係なくて意味わからないけど、これはこれで素敵だよ。

posted by sourtime at 13:08| Comment(0) | TrackBack(0) | music | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月02日

やっぱ答えは風に吹かれちゃってんのか?

最近、私を含め、周りのガールズ恋愛トークを聞いてて思ったんだけど、
オトナになればなるほど恋愛ってムズイものだと気付いた。

ジャズで「恋とは何でしょう」って曲がある。

なんてピッタリな歌詞なんだよ、コノヤロッ!
いちいちムカつくなー!www

そうそう、子どもがジャズピアノを習い始めたのをきっかけに、
私も一緒に教えてもらおうかと思ってるの。
誕生日プレゼントに電子ピアノ購入したから家にあるし!!

まずはこの曲を覚えようかな〜と。
でも弾きながら泣きそうだな…

What is this thing called love
This funny thing called love

この恋というものはいったい何だ?
この恋と呼ばれるおかしなものは


Ella Fitzgerald「What is this thing called love」

posted by sourtime at 17:55| Comment(0) | TrackBack(0) | love | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする