2008年07月28日

お魚以上、シータ未満

子どもを初めて映画館へ連れて行ったの。

暗くなったら、泣いちゃうかな?
途中で飽きて、出るハメになりそう…。
などと、いろいろドギマギしてたけど、なんのこっちゃないね。
子どもはシートの上であぐら&鼻くそほじるほどのリラックスモード。

上映中、ちょこちょこ子どもの顔を覗いてた。
少し怖〜い描写のシーンでは眉間にシワ寄せて凝視。
ハートウォーミングなシーンでは手叩いて笑ってる。
見事なまでに監督の思惑通りの表情しちゃっててさ、
映画に振り回されてるのが、カワイイったりゃありゃしないっ!!
私の胸キュンバロメーターはビュンビュン振り切り状態。
実はスクリーンよりも、横見てる方が楽しかったww

んで、気付いちゃったわけ。

映画って(ライブ/ショッピング/飲み/etc含む)
いい話だったか、いい映像だったか、いい音だったか、
その他モロモロなんてホントどぉぉぉーーーーでもいい。
結局、楽しい時間が過ごせたんか?ええ?お嬢さんよ〜?
ってことが重要なわけなのよっ!!

ああ、楽しかった、ええ、良かったわよ。
誰がどう評価しよーと、私は「崖の上のポニョ」が好き。
大好きだわよ。うんうん、好き。
だって、あんなに素敵な時間を過ごせたんだもん!

内容ぉ? 知る訳ねー。ググりな。
映像ぉ? あ、なーんか動いてたよ、いろいろ。
音ぉ? そーいやピーヒャラ鳴ってたな〜。

いいんだよ、そんな細かいことは。
それでもポニョが大好き。
忘れられない作品になったもん!!

それにしてもポニョ、将来どんな女の子になるのかしら?
(なにげな〜くオチ言っちゃってます)
そうね〜、シータちゃんみたいな子になってくれたらね、
母さん、お嫁さんとして来てほしいわ〜。

images.jpeg

んで無理矢理だけど、先日知った気になる娘、SANTGOLD。
ビジュアルはいいんだけど…でも音は…どーなのかしらねぇ〜。
母さんこーいうのよく分からないわ…。

ま、いっか。

「My Drive Thru」Santogold, Casablancas, & N.E.R.D.

posted by sourtime at 18:38| Comment(0) | TrackBack(0) | daily | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月17日

人間関係異常ありっ!

先週の日曜am6:30くらいですよ、ええ。
非通知で着信ありましてね。
何故かその時は枕元にケータイがあったんで、
出てしまったわけです。

そりゃ〜、もちろん、お察しの通りイタ電ですわな。
無言&無言&無言……MUGON。
んじゃ、切ればいいじゃん!って思うでしょうがね、
時折、ブツブツ蚊の鳴くような声で何か言ってるんですよ。
それが、寝起きドッキリ状態なのに、気になってしまってね。
そしてボソボソブツブツの中で、「◯◯◯さん?」
と私の名前ドンピシャで言ったわけです。

もちろん、「!!!!!!!!!!!!!!」ってなりますわな。
このボソボソコンボイは、私の知人なのか?と。
しかも続きがね、これまたイタい「いつも見てるよ」ときたもんだ。

TOO SHY SHY BOY通り越してこれはもうHENTAIのレヴェル。

皆様のご期待に応えて、そりゃ切りましたよ。
そしたら、すぐ掛け直すという丁寧な方でね、
また「いつも見てるよ」とおっしゃってくれたわけです。

そーいや非通知の着信拒否してなかった!ってことで設定して、
今に至るわけです。

その話を家族や友人にしたらね、
ヤヴァいやいやい!ただのイタ電なら笑えるけど、知人系は怖い!!
という真の恐怖にやっと気付かされてね。
そーいや怖いな〜、とガクガクブルブルし始めたわけです。

「思い当たる人物とかいる?」
「いや〜、そんな暗いヤツは知り合いに……い…る…かも???!!!!」

確証もないのにね、「アイツなら、やりかねないかも!?」って
超勝手に、超一方的に、超失礼に疑える人物がいる。
そんな人間関係の築き方って、どーなのよ、ええ??

イタ電どーこーよりもね、むしろそっちに悲しくなったわけよ。
そんな自分と人生と世の中に…。

一瞬、金八っつぁんの「人として」が流れてきたけど、
でも、そんな早朝バズーカ的オナニスタなんてFADE AWAYだよ!!

内容はもっとかっこいいこと歌ってるんだけど、
タイトルだけでセレクト。
名曲!Junior Byles 「Fade Away



消え失せろーーーっ!!
posted by sourtime at 16:11| Comment(0) | TrackBack(0) | music | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月08日

ドリームがカムしてトゥルーなお年ごろ

この前ね、子どもの保育園の七夕会用に短冊作ったんすよ。

「ここにお願いごと書くんだよ」って短冊の紙をあげたら、
色鉛筆で何やら幾何学的な文字を書き上げた。

「なんて書いたの?」
「こ、に、い、た・・・」

最近書けるようになった文字並べただけっぽい。
んじゃ、もう1枚ね。

「ここにお願いごと書くんだよ!何して欲しいとか、どーなりたいとか、
あるでしょ?何か願いがさ!!それをここに書いてね、いい??」

「うん」と言って、また書き始めた。
色鉛筆を置いたので、終わったんだろーと見てみると、
グチャグチャな線がいっぱい。

「なんて書いたの?」
「あっ、ママ〜、ここにさ〜、"工事中です"って書いてー」
「・・・。工事中?これは工事のこと書いてあるの?」
「そう!」

ええ、そりゃ〜もう、"工事中です"とめいっぱい書かせていただきましたよ。

翌朝、保育園に行き、それを一緒に飾った。
てっきり「おもちゃが欲しい」だの「○○になりたい」だの、
そーいう系が来ると思ってたけど、そーいや願う必要ないのかもね。
だってユーミンの歌じゃないけどさ、
願う前に叶えられてるくらいの何でもできちゃう年ごろなんだもん。

ただ、高いところに置かれたお菓子を取るのが難しい。
できないのはそれだけで、他は大人なんかよりよくできる。

思いのままなんだな、きっと!!

↓こんな感じだね。

Eclectic Breaks - Pro-X-Fade




負けだよ・・・
posted by sourtime at 00:46| Comment(0) | TrackBack(0) | music | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月02日

マジで人生ってキャバレーなのかも!?

仕事で泣きました。
家帰ってからだけど、ポロポロっと乙女ちっくにね。

ちょっと前なんだけど、半年以上携わってるプロジェクトが、
インド人プログラマーの悪い意味で見事なジョブにより崩壊された。
最近、新たなプログラマーを見つけ(もちジャップ)再スタート。
しかし、なんとも言えない失恋に似た疲弊感と空虚感…
そんな中で進む仕事に、ぼでぇー&そぉ〜るなんか入るわきゃない。

それを見ていた直属の上司に今日、ハッパかけられてちょっぴりケンカ。
すんまへんメールしたら、なんともステキなメールが来てね、
お涙頂戴ってなったわけ。

リセットするのって頭で思っている以上にムズいもん。
自分では切り替えられてるつもりだったのに。
思い入れが大きければ大きいほど、浄化に時間かかるんだな。

んで思い出したのはライザ・ミネリの映画キャバレー」!!

ラスト、男と別れたその足で、勤めるキャバレーのステージに向う。
涙を拭いて声高らかに歌う「人生はキャバレー!」という歌。
悲しくて強い女の姿だわさ…byジョディー@YAWARA
シェイクスピアも言ってたらしいよ、人生は劇場だって。

私のウジウジシーズンは、そろそろ終了しなきゃなのね。
だってネクストステージの準備はできてるんだもの!
それならば、そこに立つしかないんだな。

そう気付かされた夜でした。


posted by sourtime at 00:28| Comment(0) | TrackBack(0) | music | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする