家帰ってからだけど、ポロポロっと乙女ちっくにね。
ちょっと前なんだけど、半年以上携わってるプロジェクトが、
インド人プログラマーの悪い意味で見事なジョブにより崩壊された。
最近、新たなプログラマーを見つけ(もちジャップ)再スタート。
しかし、なんとも言えない失恋に似た疲弊感と空虚感…
そんな中で進む仕事に、ぼでぇー&そぉ〜るなんか入るわきゃない。
それを見ていた直属の上司に今日、ハッパかけられてちょっぴりケンカ。
すんまへんメールしたら、なんともステキなメールが来てね、
お涙頂戴ってなったわけ。
リセットするのって頭で思っている以上にムズいもん。
自分では切り替えられてるつもりだったのに。
思い入れが大きければ大きいほど、浄化に時間かかるんだな。
んで思い出したのはライザ・ミネリの映画「キャバレー」!!
ラスト、男と別れたその足で、勤めるキャバレーのステージに向う。
涙を拭いて声高らかに歌う「人生はキャバレー!」という歌。
悲しくて強い女の姿だわさ…byジョディー@YAWARA
シェイクスピアも言ってたらしいよ、人生は劇場だって。
私のウジウジシーズンは、そろそろ終了しなきゃなのね。
だってネクストステージの準備はできてるんだもの!
それならば、そこに立つしかないんだな。
そう気付かされた夜でした。

