っつー本を読んでたらね、
「孤独の癒しを求めてはいけません。癒されるわけがないのです」
と書かれてて、ハっとしたの。
私、最近、辛いことや悲しいことをあったんだけどさ、
それを無理に乗り越えようと頑張ってみてたわけ。
でもさ、そんなの頑張ってできるもんじゃないじゃん。
頑張れば頑張るほど苦しくなったりするもんでさ。
てか、頑張るって何よ?そもそもさ、どーやるわけ??みたいなね。
なので、この「乗り越えられないウジウジしてる自分」
ってのと共に生きる…生きるって大げさだけど、
一緒に過ごすというのもアリかな、と。
そんな風に思ったら、ちょっとだけ楽になったのね。
人の悩みベスト3にランクインしてる仕事/恋愛/人間関係
っつートリプルから、それぞれ一気に攻撃を受けてる今、
音楽を聞くしかなす術はないのさ…
よーし、ウジるぜ!心ゆくまでウジってやる!!
無理に上げないで、どっぷり暗〜くいってみよう!
でも先日のミドル級(ライト級でもヘビー級でもない)火事で、
ミキサーが完全ブッコぶっ壊れ、お気に入りのレコードが聞けない…
落ち込んでる時に必ず求めてしまう曲っつーのがあるわけでね。
それがレコードでしか持ってないっつー悲しいわけでね。
あるのに配信で購入するのもな〜っつーみみっちー迷いもあるわけでね。
でもでもYOUTUBEで探すとあるっつーオチなわけでね。
ネットまんせー!チョナンカンまんせー!!
このブログのオープン日に書いたPortisheadの「Roseland NYC Live」。
(てか、もうすぐブログやり始めて1年か…あんまり更新してないけどw)
1998年に発売されたNYフィルハーモニーとセッションしてるライブ。
つまり、こやつに出会ってかれこれ10年くらいか…ええ!?
んじゃ19歳とかそんなピッチピチの時代からお世話になってるんだ!?
スンごー!!!!!!!! 超アリガトじゃんねwww
ダイクマを超えたダイナミックさアーンド浮遊感。
何度聞いても、毎回心が打たれてる私の名盤。
というわけで今回もヨロシクね。
Portishead「Strangers」

