2008年06月02日

やっぱ答えは風に吹かれちゃってんのか?

最近、私を含め、周りのガールズ恋愛トークを聞いてて思ったんだけど、
オトナになればなるほど恋愛ってムズイものだと気付いた。

ジャズで「恋とは何でしょう」って曲がある。

なんてピッタリな歌詞なんだよ、コノヤロッ!
いちいちムカつくなー!www

そうそう、子どもがジャズピアノを習い始めたのをきっかけに、
私も一緒に教えてもらおうかと思ってるの。
誕生日プレゼントに電子ピアノ購入したから家にあるし!!

まずはこの曲を覚えようかな〜と。
でも弾きながら泣きそうだな…

What is this thing called love
This funny thing called love

この恋というものはいったい何だ?
この恋と呼ばれるおかしなものは


Ella Fitzgerald「What is this thing called love」

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2008年05月30日

“絶対”と出会った日

4年前の今日は、私が初めて“絶対”ってもんと会った日。

23歳くらいの私は、笑顔は作れることを覚え、
言葉は結構ウソが多いことを知り、
目は開いてるフリしているだけだった。

「もし、“新しいもの”を見たいなら、否定しないこと」

と漠然と思っていたので、
全てを受け入れようとアグレッシブに頑張っていたと思う。
おかげでケもハレも区別できなくなるくらい、
刺激的な日々を過ごし、周りは目まぐるしく流れて行った。

そしてほとんど否定しなくなり、肯定することに慣れてしまったら、
どんどん“自分”がなくなっていった気がした。
いや、“自分”なんてもともとなかったんだな〜と、
だんだん気付いてきてしまった。

私が信じてきたものほとんどが、ものの見事に覆され、
(覆されることが新発見!新感覚!!ってなり楽しかったわけだけど)
んで結局は何?なんなわけ?状態になっていた。

ただ分かったのは「“絶対”なんてないな〜」ってくらいだった。
そんな思いが脳裏に住み着き始めると、序所に心は白けてきた。
おまけに頭に100円玉くらいのハゲまでできた。
まさに祭りの後。

んがしかし、その2年後またしてもそれは覆された!!
ついに出会ったんだよ、“絶対”に!
その瞬間、ずっとフラついてた心がやっと着地した気がしたの。

“絶対”があることに、とっても救われた。

笑顔は(無理に)作らない、
言葉はいつも素直に、
目を開きちゃんと見ること。
そんなフツーなことを思い出させてくれた人。

ありがとう&おめでとう!MYベビー、大好きよん!!

THE SKA FLAMES 「太陽」

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2008年02月28日

ミスターロンリーと手を繋いだ夜

テレパシーなんてモチできやしなし、
人の頭の中は全〜然、分りゃしない。

顔では笑っていても、腹では何考えてるやら…

でもちょっとでも頭の中が覗けたとき、
なんて満ち足りた気分になるのかしらん。

脳内BGMが同じだったひと時。
独りじゃないのね、と思えたひと時。

それは、ミスターロンリーと手を繋いだ夜だった。

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2007年12月20日

けせらせら

そう、私は疲れている。

何か大きな出来事があったわけじゃ〜ないけど、
日々の繰り返しに幸せを感じつつも、
どこか疲弊している感が否めない。

脳に突き刺さる刺激もなく、心を動かす主張もなく、
身を揺さぶる衝動もない…。

包み込むような、ただただ優しいやつ。
そんなのを求めている。

Sly & The Family Stone 「Que Sera Sera」
この曲があって良かった〜、と思えた夜が何度あったことか。


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2007年06月24日

それでも世界は何て素敵なんだ!

日常とは何てクソなものなんだ!
生活は何てショッパイものなんだ!
人って何て愚かなものなんだ!
生きるって何てメンドクセーものなんだ!

傷心しきって疲れ果てた時に、
肩を叩かれ振り返るとあの人が言った。

「それでも世界は何て素敵なんだって思わない?」

見えなかった大事なものに気付かせてくれる・・・
見落とした大切なものを思い出させてくれる・・・
そして何より、凍りついた私の頬を緩ましてくれる・・・

そんな人がいてくれるなら、
この世界は間違いなく素敵になる。

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2007年06月23日

My Funny Valentine

彼とTVを見ていたら、くだらないことで口論に。

思わず「貴方、バカね!」と最低な捨て台詞を言ってしまった私。
彼はそれを聞いて私に背中を向けてしまった。
無言の時間。

背中を向けたまま彼が言葉を発した。

「俺ってさ、悪いバカ?良いバカ?」

・・・・・・唖然。
・・・・・・失笑!
・・・・・・爆笑!!
本気で聞いてきた彼。
彼には負けるわ、ホント。

なんてアホで可愛い人なのかしら。

そして脳裏に流れたのはJAZZスタンダードナンバー
名曲「My Funny Valentine」

My funny Valentine, sweet comic Valentine
You make me smile with my heart
Your looks are laughable, unphotographable
Yet you're fav'rite work of art

Is your figure less than Greek?
Is your mouth a little weak?
When you open it to speak, are you smart?

But don't change a hair for me
Not if you care for me
Stay little Valentine, stay!
Each day is Valentine's day

私のおかしなバレンタイン、スイートで面白いバレンタイン
私を心から微笑ませてくれる人
貴方の笑える写真向きじゃないその姿・・・
でも貴方はお気に入りの芸術作品なの

貴方の見てくれはギリシャ人以下でしょ?
口許はちょっと弱点なんでしょ?
その口を開いてしゃべる言葉なんてスマートって言える?

だけど私の為に髪の毛一本も変えないでね
だめよ、もし私を思ってくれるなら
そのままでいて、可愛いバレンタイン
そのままで・・・
毎日が今の貴方でいっぱいの日だから


動画はベタな映画「The Talented Mr. Ripley」のPV。
逆にミュージシャンじゃない彼の声にキュンときます。
映像でなく、音だけで感じで欲しい!

posted by sourtime at 01:35| Comment(0) | TrackBack(0) | love | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする